合成着色料はなぜ良くないの?

合成着色料と言えば、化粧品だけでなく、食品などにも広く使われています。
石油から作られるタール系色素は青色1号、赤色102号、黄色5号などと表示されています。

 

食品であれば、色を付けることにより食欲を促すためで、かつては子供が口にするお菓子や飲み物にも盛大使われてきました。
化粧品であれば、口紅などの色彩に多彩に使えるわけで、かつ落ちにくいという理由でコスメには殆どが使われています。

 

しかし、合成着色料の中には発がん性のあるものや、染色体異常を起こすもの、アレルギーの原因になるものがあると報告されています。

 

 

それなのになぜ国から承認されているかと言うと「大量に摂取するのでなければ問題がない」というのが理由です。
大量に摂取しなければ問題無いとは言え、もちろん肌に直接触れる化粧品には気を付けるに越したことはありません。皮膚障害の原因となることも多いのです。

 

特にスキンケアに使う化粧水や洗顔石鹸などには、なるべく合成着色料が含まれていないものを選択したいものです。

 

ヴァーナルの製品は合成着色料が無添加となっており、その点からもお肌にトラブルを抱えている方にはお勧めできます。詳しい成分についてはこちらの記事もご覧ください。⇒ヴァーナルの成分について

 

 

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