熊野筆の電動洗顔ブラシ【リファクリア】がMTGよりデビュー!

 

美容ローラーリファカラット(ReFa CARAT)でお馴染みのMTGより、2016年秋、洗顔ブラシが新発売されます。
さっそく販売元の株式会社MTG大阪営業所に赴き、新作発表会で直接詳細を聞いてまいりました♪

 

MTGから新発売されるのが洗顔ブラシの名前はReFa CLEAR(リファクリア)。
電気のテクノロジーを応用した熊野筆の洗顔ブラシとなっています。

 

実際に使わせていただいたのでその感想や、なぜリファクリアが毛穴汚れを落とす構造になっているかなど、詳細をご紹介したいと思います。
イチゴ鼻やお肌のくすみに悩んでいる方は必見ですよ♪

 

リファクリアは2016年10月26日より公式オンラインショップで予約開始。
2016年11月9日より販売と商品発送が始まります。

リファクリアは敏感肌の人でも使える洗顔ブラシなの?

 

まず、初めに。なんですが、、、
「洗顔ブラシ」と聞いて、「あっ、パス!私、肌弱いから」と思いませんでした?
ハイ。私も実はそうでした(汗)
敏感肌で乾燥肌の私はお肌に負担がかかりそう・・・と感じたんです。

 

リファクリアは敏感肌の人でも使えるようになんと、開発に5年かけた洗顔ブラシだそう。

 

なぜ、美顔器で有名なMTGがよりにもよって、洗顔ブラシ?と思いました。
日本ではまだまだ使っている人の少ない電動洗顔ブラシですが、じつは欧米では電動洗顔ブラシは普通のことだそう。

 

その流れで、日本にも以前、海外製の洗顔ブラシが入ってきたことがあるにはあるけど、肌当たりが強くて日本人の肌には合わない!ということで広がりを見せなかったとか。

 

そりゃ、そうですよね。外人の肌と日本人の肌では違いますから。

 

しかしですね・・・現実には毛穴の汚れは毎日、手洗顔しても取れないんです。
もう一度、言いますね・・・毛穴の汚れは手洗顔しても取れない。これが現実です。

 

積もり積もった毛穴の汚れが黒ずむと、見た目に清潔感がなくなるだけでなく、フケて見えちゃう。
スキンケアの効果が半減してしまうという可能性も!

 

年齢と共に毛穴が目立ってきた、と実感していませんか?

 

年齢と共に毛穴が目立つ。
何故かと言うと、年齢と共に肌はコラーゲンやエラスチンを失っていくからです。
そして、徐々にハリや弾力を失い、顔はだんだんとたるんできます。

 

このとき、重力に逆らえずに毛穴のまわりもたるんで広がり、毛穴が目立ってしまうというわけです。

 

これを防ぐには、毛穴汚れを底から洗顔ブラシで除去して毛穴を引き締め、目立たなくするしかありません。
毛穴の汚れと古い角質をしっかり除去すればターンオーバーも正常化します。

 

毛穴が目立ってきた、と感じたらそれはエイジングケアのサインです!

 

穴の汚れが洗顔ブラシで取れるものなら取りたいですよね?
でも、敏感肌の人でも使えるくらい肌に優しくなくては、困ります。

 

そこで開発されたのが日本の会社で、日本人の肌向けに開発されたリファクリアです。
本当にお肌に優しいのか?敏感肌でも使えるのか?
実験に参加してみました!

 

リファクリアは本当にお肌に優しいのか?の実験レポート♪

 

リファクリアが本当にお肌に優しいのかを実験してみました。
手の甲にティッシュペーパーのような薄紙を乗せて、水で濡らます。

 

 

手洗顔と同じような要領で指で2〜3回くるくると回してみます。
すると、あっという間に薄紙が破れてしまいました。

 

 

お次に、同じ薄紙を乗せて、リファクリアに電源を入れ、実際に洗顔するときと同じような力具合でくるくると回してみます。

 

 

くるくる・・・10回くらい回していました。

 

 

全く薄紙は破れませんでした。
つまり、手洗顔するときより、肌に負担がかかっていない、と言うことですね・・・!!

 

 

この様子を私は目の前で見ていたのですが、全く種も仕掛けもありません(笑)
本当に目の前でリファクリアの毛先を直接肌に当てて、撫で回していたのです。

リファクリアのイオンクレンジング自体は珍しいものではないけれど・・・

洗顔ブラシ・リファクリアの大きな特徴は、毛穴の底に沈んだ汚れをも浮かせて落とす、と言う機能です。
ですので、毛穴の黒ずみや汚れが気になっていない方は買う必要はありません。

 

リファクリアの洗浄方法は、毛穴の底に溜まった地層汚れを電気で浮かして落とすイオンクレンジングです。

 

イオンクレンジングと言えば、7〜8年も前から家庭用のイオンクレンジング器が広く出回っていますので、お馴染みの方も多いのではないでしょうか?日立のフェイスクリエとか有名ですもんね!

 

毛穴の底に溜まった地層汚れをなぜイオンクレンジングで落とすことができるのか?と言いますと・・・

 

簡単に言いますと、電気を使うことでお肌と肌に付着している物質をマイナスかプラスに変えることによって、汚れを浮かせることができるのです。

 

肌の物質がプラスとマイナスならくっつくし、プラス同士、マイナス同士なら反発します。

 

 

メイク汚れはマイナスで、肌が乾燥すると肌自体がプラスに傾いていきます。
プラスに傾いていく肌に、マイナスのメイク汚れが付くと、プラスとマイナスで結合してしまうのです。
だから、がっちりと結合した汚れが固まって地層化してしまうんですね。

 

そこで、イオンの力でプラスに傾いていたお肌を体内電荷をマイナス化してあげます。
肌がマイナスになると汚れもマイナスなので反発し、マイナス同士が反発する性質を利用して毛穴の奥にこびりついた汚れを浮かす・・・と言う原理です!

 

 

いったん、浮いた汚れは再付着することも防いでくれるのもありがたいです。

 

リファクリアにはボディの横にシルバーのラインがあり、ここを触ることにより体内電荷がマイナスになるようになっています。

 

スイッチを入れるとイオンのマークで青く光り、その状態でシルバーのラインを持つと、肌がマイナスになるという仕組みです。

 

イオンクレンジング自体は珍しいものではありません。
各種メーカーから他機種発売されていて、長い時間もたっています。その安全性も確認されているので安心ですよね♪
イオンクレンジング自体は珍しいものではないのだけれど・・・

 

リファクリアのすごさはイオンクレンジングがスゴイと言うより、その動き方とブラシの構造にある、といっても過言ではありません。

 

 

 

リファクリアの効果を洗顔ブラシの動きと構造から解析!

一般的に洗顔ブラシはどう動くのか?リファクリアとどう違うのか?
現在、良く売れている洗顔ブラシを例にとって、比較をしてみましょう。
楽天市場やアマゾンで電動洗顔ブラシをチェックしてみると、ブラシの部分が大きくて丸いものが目に付きます。
ブラシは包丁でカットしたかのように、まっ平らです。

 

 

一般的な洗顔ブラシをひとつひとつをチェックしてみると、ブラシの動きに特徴があり、ブラシが回転するものと、ブラシが左右に動く音波振動型のものがあるようです。

 

ブラシが回転するタイプは毛穴の汚れを落とすというより、肌の表面の汚れを落とすのに向いているでしょう。
ブラシが回転するため使い方によっては肌に負担がかかりやすいようですので、肌が強い方、丈夫な方、敏感肌でない方にはおすすめです。

 

音波振動型もブラシが左右に振動するだけなので、毛穴の奥まで届くようには見えません。
肝心な小鼻のキワは毛が全く当たらないという商品レビューが目に付きました。立体的な顔の形状に合わせて動くわけではないようです。

 

では、リファクリアはどのようなブラシの動きをするのでしょうか?

 

リファクリアの3Dソニックモーションとはどんな動き?

 

リファクリアは回転式でも2D音波振動型でもなく、3Dソニックモーションという動きになっています。

 

毛穴の幅に合わせて動く!

 

3Dソニックモーションとは、毛穴を広げないよう、毛穴の大きさに合わせて微妙に音波振動する動きのことです。
その動きの数値は、横0.2o〜0.3o、縦0.5oです。

 

私も実際に使ってみましたが、とても微妙な動きです。目に見えて分かるような、大ぶりの動きはしません。

 

まず、横の動きが0.2o〜0.3oと言うのは、毛穴の幅(横0.2o〜0.3o)に合わせているのです。ですから、毛穴を広げることがありません。

 

振動が伝わりやすい段差混毛!

 

毛穴は入口が小さく、中は意外と大きく、深さは0.5oほどあると言われています。
リファクリアのブラシはブラシの毛先が長いもの、短いものの2種類あり、0.5oの段差を付けてあります。

 

この0.5oとは・・・そうです!毛穴の深さ0.5oに合わせてあるんです。

 

リファクリアのブラシは特殊な構造になっているため、縦は最も汚れが溜まっていると言われている毛穴の深さ0.5oに届くようになっているのです。

 

肌に直角にブラシを当てたとき、長い毛の方が毛穴の奥底まで入り、汚れを掻きだします。
そして、短い毛の方が表面の汚れを落としてくれるというわけです。

 

短い毛と長い毛を混ぜることでより振動が伝わりやすくなっているという構造です。

 

毛先が毛穴の奥まで入る熊野筆!

 

熊野筆のブラシは触ってみると、とっても滑らかで気持ちが良い!ふわふわで毛量がタップリあります。
これを触っているだけでもテンションが上がりますが・・・

 

しかし、どんなに肌触りが良くても、ブラシの毛が、毛穴の奥まで到達しなければ意味がありません。

 

その特殊な構造とは、リファクリアのブラシ部分に当たる、熊野筆の特殊加工にあります。
テーパー形状と言って、毛先が0.01oの極細になっているんです。

 

毛先を極細にすることにより、顔の起伏や毛穴に入り込んで汚れを落とすことができるというわけです。

 

ブラシの形状ですが、まったいらの一般的な洗顔ブラシと違って、リファクリアは真ん中がアーチ形状になっているのでどの角度から肌に当てても毛先がフィットします。

 

小鼻にもピタっとフィットする快適さを実感してください!

 

毛穴の目立つ肌だと内面や生き方も疑われてしまう・・・

 

毛穴の目立つ肌は人からこんな風に見られています!

 

毛穴の凹凸にファンデーションが溜まっている人を見ると、
きれいでいよう!という気持ちを諦めてしまったのかな?と思います。
(48歳。女性・主婦)

忙しい世代だということは分かるのですが、
毛穴が目立つと日頃の生活や食事が
不規則なのかな?という印象を受けてしまいます。
(49歳。男性・会社員)

肌がキレイな女性には大人の女性の品性を感じます。
大人の女性は顔立ちよりも、肌に生き方が表れているような気がします。
(26歳。男性・会社員)

 

 

毛穴汚れは角栓と言うふたがありますから、手洗顔では落とすことができません。
リファクリアの技術を利用してきめの細かいキレイな肌を取り戻しましょう!